湯布院にある月燈庵さん。湯布院でも街の中は様々なお土産やさんと観光客で賑わいますが、ちょっと登るとまるで別世界が広がります。
湯布院はこの時二度目の来訪でしたが、前回は立ち寄っただけで泊まるのは今回が初めて。湯布院の中心からちょっと登るだけでこんな景色になるんですね。びっくりです。
写真奥がフロントがある建物で橋を渡ってお部屋へ向かいます。
広がるパノラマは「もうここどこ?」って感じです。
橋を渡るとこんな感じ。各お部屋へと続く回廊。
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お部屋は"つばき"です。
お部屋は純和風の8畳と6畳。二人でしたので、広さとしては十分なはずなのですが、ちょっと狭く感じました。何だろう?天井が低いのかな??原因は分からないのですが・・・
お風呂です。
チェックインしてすんごい景色を見てきただけにちょっと残念な感じがしました。
すぐ塀が迫って閉塞感的なものを感じました。塀の外を歩いている方の声もよく聞こえましたし。
お部屋から見た外の様子。
普通の民家風で残念。ただお部屋によっては由布岳が見えるそうですからお部屋によるのかも。
湯布院のお湯は全般的にそうだと思いますが、月燈庵さんも単純泉です。それを考えても入った浴感はあまりなかったです。加水が多いのかな? 露天風呂からは山の景色が楽しめますので、そちらばかり行っていましたが・・・
ここのバーは景色も楽しめたし、インテリアもよく、静かで結構良かったです。
湯布院はお湯よりも雰囲気を楽しむような印象が私にはあります。
月燈庵さんの宿としての評価は及第点というところでしょうか。すばらしい景色の中にありながらそれを生かしきれてないような気がします。その他サービスやお料理も「悪くないけど、特別良くもない」という感じがしました。もうちょっとだけ頑張ればずっと印象は良くなると思いました。
まあ、そりゃ、もっとリッチなら「御三家」(玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔のことです)泊ってみたいですよ、、でもそこまで出せなくてもお湯も雰囲気もいいお宿ってたくさんあるし、頑張って探しますよ、これからも。
と亀の井別荘、天井桟敷でコーヒーを飲みながら(だってカフェくらいしか行けないんだもん)そんなことを思いつつ、湯布院をあとにしました。
