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星のや軽井沢

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オープン当初からTVや雑誌などで紹介されている星のや軽井沢。

人によって意見は賛否両論のようだけど、私は星のやさん、大好きで5回も訪れているお宿です。軽井沢の美しい自然と完全な独立空間のお部屋で心の底からリラックス&リフレッシュできる場所です。


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 レセプション

P1000395.JPGのサムネール画像

敷地内の自家用車の乗り入れは禁止されているので、車で来た場合はここの駐車場に停めます。

レセプションへの入り口はちょっと分かりづらいので気をつけて。

チェック・インを済ませたらCubeに乗り換えてお部屋へGo!

ここから慌ただしい日常とはおさらばです。 

 

 

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いよいよお部屋へ。写真は"水波"の部屋です。

 

 

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"水波"の部屋の中の様子です。水波の部屋でもそれぞれお部屋のレイアウトは違います。お部屋に入るとお茶とお菓子を用意してくれます。まあ私はお茶もそっちのけでお風呂チェックしたり、テラスに出たり、、という具合なんだけど。

写真のようにテラスが用意されており、外でくつろぐこともできるし、夜になると池に行燈が灯されてとてもきれいなので、夏は"水波"がおススメかな。

 

 

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お風呂とペット、アメニティ

 

浴衣か作務衣かを選べます。フリースや毛布などもお部屋に常備されています。軽井沢は夏でも朝晩は結構寒かったりしますので、、、

各アメニティやタオルも充実しているので女性には嬉しい限り。

お部屋のお風呂は残念ながら温泉ではありません。でも天井と窓が高く、気持ちはいいですよぉ。

P1000397.JPGのサムネール画像その他、カップ・グラス類は当然として、ティファールの湯沸かしポットがあります。

コーヒーは地元のコーヒーが用意されています。紅茶のようにプレスして抽出するタイプで私はちょっとどろっとしてるかなぁと感じました。

 

冬はお部屋の通常暖房のほか、床暖房とデロンギのヒーターがあるので、ハンパなく寒い軽井沢ですが、お部屋の中では快適に過ごせます。

ただ加湿器はあるのですが効きが弱いので、めちゃくちゃ乾燥するのが困りものですね。 星のやさんに限ったことではないけど、冬場のホテルや宿の乾燥は悩みの種・・・

ちなみに星のやさんではテレビはなく、CDラジカセがあるのみです。日常から切り離された空間がコンセプトだから。 CDはライブラリ(後述)で借りられます。お気に入りを持参してもいいですが、ライブラリで普段自分が聞かないようなジャンルを借りてみても新しい発見があるかも。 

 

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いよいよ温泉へ。右奥に見えているガラス貼りの建物がお風呂"メディテイション・バス"とエステがある建物です。舟上のおにーさんは宿の方で、夕方になると行燈一つ一つに火を灯します。お聞きしたところ"雰囲気"を出すためにわざわざ袈裟スタイルなんだそう。

P1000402.JPGのサムネール画像 

P1000403.JPGのサムネール画像メディテイション・バス

 

いよいよお風呂です。入るとおしゃれなエントランスがお出迎え。右奥は休憩スペースでカウチ。

 

私は初回、ここの温泉の質についてさんざん調べたのですが、人気宿にもかかわらず温泉のレビューが全然ない!(敷地内の日帰り温泉施設"トンボの湯"はいっぱい書いてあるんだけど)

おそらく温泉目当てではなく、宿全体の雰囲気とかそういうところに魅力を感じて訪れる方が多いのでしょうね。

そんなこんなで初回は非常に不安だったお湯なんだけど、入ってみたら・・・

なかなかどうして、とろっとしていいお湯。パンチはないけどやさしくて肌にまとわりつくこの感じ。敏感・乾燥肌でアルカリ泉メインの私好みのお湯。連泊で入りたおすうち、お肌はツルツルに。  

お湯は"トンボの湯"と一緒です。両者の違いは"メディ~"は宿泊者専用で完全にスパチックな作り。ふかふかのタオルも使い放題です。"トンボの湯"は日帰り施設ですし、作りもそれ風だけど露天風呂があります。朝の1時間、星のや宿泊者専用TIMEがあり、受付でお風呂セットも頂けます。それを狙っていくか、"村民食堂"がすぐ隣ですので、お食事がてら行くのもアリかなとは思います。

特筆すべきはやはりお掃除が行き届いていること。朝の5時に"メディ"に行ってもタオルはたっぷり揃っており、ごみ箱はきちんとお掃除されています。いつ行っても気持ちがいいです。こういう細かい努力をきちんとされていると「お金払ってる価値があるなぁ」と感じます。お宿によっては朝のお風呂のカオス状況ってゲンナリしたことありませんか?

また前述の通り、お湯目当てのお客さんが少ないせいでしょうか、いつも人が少なめで。もちろん時期や曜日にもよるでしょうが、私が過去行った経験値では、平均3人程度かな。ヘタすると独り占め。シャワーブースは3つしかありませんが、満杯で待たされたなんてことも一度もありませんでした。

夜間はセキュリティ面から入るのに暗証番号が必要になりますので、忘れずにチェックしてからお風呂に行ってくださいね。

エステは、ゴメンナサイ!予算の都合上未体験。自分のお部屋でのトリートメントも受けられるみたいですよ。

 

 

"集いの館"にある、休憩スペース"ライブラリ"。ここにあるCDや本をお部屋用に借りることもできます。飲み物とお茶菓子があるので、ここでゆったり読書なんてのもいいですよね。私はあまりに気持ち良くてうたた寝してしまいました。

 

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ライブラリの下にあるのが日本料理の「嘉助」。他にもいくつかレストランがあります。場所としてはどのお部屋からも一番近いお食事処です。大きな窓から広がる景色は、四季折々の美しさを見せてくれます。好きな場所の1つです。

 

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星のやの魅力はまだまだ書ききれませんが、最大のポイントであるだろう美しい自然と何にも干渉されない空間についてご紹介しました。

星のやが賛否両論あるのは、こうした"最大のセールスポイント"に対し、行く側がそれらを重要視しているか否か、なのではないかと思うんです。確かにスタッフは若い方が多く、所謂「痒いところに手が届くサービス」ではありません。注;でも感じのいい方ばかりです。テレビもないし、ジュースの自動販売機もありません。私は誰にも気兼ねなく、この空間に滞在するのが心地よい、ということなんです。

補足すると、ご覧のように、自然の空間を活かした造りですから、バリアフリーも何もありません。お年寄りや足腰の不自由な方はちょっとつらいかも知れません。あと写真は7月のものですが、寒いのが大丈夫な方は冬場もオススメです。静かなシーンとした空気の軽井沢も素敵ですよ。何と言っても宿泊料金もトップシーズンに比べてすごーいお得です。笑 hoshinoya_rsv01.jpg
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